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日記

東南アジア神秘の旅紀行2

2015.11.11

1回目にひき続き第2回ですが、ここはスコータイ県のとあるホテルを紹介。

スコータイ遺跡を観光しまして、そこから3キロほど離れた所にある、ちょいとリゾート風のホテル。

とはいっても、一泊4,000円位だったと思います。

建物はタイ独特の建築様式でとんがった尖塔型の屋根をしております。
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そしていきなり門の正面には仏像の石レリーフが飾ってあります。なんかお偉いさんにお供え物をしてるんでしょうか。

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そしてここが部屋なのですが、タイのアンティークの調度品でぎっしり。ドア、ベッド、キャビネット、テーブル、イス、鏡のすべてが重厚な木を使ったインテリア家具で揃えられていました。なんかここのオーナーの趣味でいろんな骨董品などを買いあさっているらしいです。僕も大好きなんですね~。

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タイは焼き物も有名で、ベンジャロンやセラドン焼きなどがあります。この遺跡の破片を持ってきたような、石の仏像ですが、オーナーに“これそこのスコータイ遺跡から持ってきたの?”って尋ねてみたら、なんと、“いやいや違うよ~、その辺で売ってんだよ~。”って言うんです、実は全部、複製品だそうです。郊外の道端でいっぱい売ってるんだそうです、さすがタイ!

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