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日記

FCバルセロナの勝利は久々の鳥肌ものだ!

2017.3.11

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こないだ行われた欧州サッカーのトップを決める大会、チャンピオンズリーグの決勝トーナメント一回戦、

フランスの常勝チーム、パリサンジェルマンと戦った、FCバルセロナ。

ホーム&アウェイで争うが敵地で4-0で負けているのでバルセロナは最低でも5-0、6-1以上の

スコアで勝たねばならない。要するに5点、6点決めないと負けるということ。

そのまさに奇跡、不可能に近いゲームでまさかのまさかで勝ってしまったのです。

僕は朝起きてニュースを見てびっくり!6-1え、うそだろ!

14年来、見てきましたがこんな試合は見たことがない、興奮しちゃいました。

そこで、もちろんフル動画を見ます、部屋にこもって、ドアをロックして子供が入ってこないようにして、

いざ再生!

開始3分くらいまずはスアレスが1点決める、そして前半2-0で折り返す。そして60分まで3-0だが、

ここでカバーニに1点決められありゃりゃ~。

3-1、どう考えてもここでこのスコアならもう終わりと思うのが普通、

だって最低でも後3点入れないと勝てないから。

その通り、その後70分、75分経っていくうちに観客のムードもだんだん“ここまでだなー、

ま~よく頑張ったよ。”みたいな雰囲気。今までダッシュで猛攻かけてきたバルサの選手らも、

だんだん疲れていく。

はー!結果がわかっているのに、“えっ!ここからどうやって点が入るの”と疑わんばかりの感じ。

 

そして80分、85分経って、“えー!もう後5分でゲーム終わるばい。”

なんとここから“ネイマール劇場”が始まる!いや~生放送でみたかった、どれだけ興奮したことやら。

ペナルティ枠近くでフリーキック。なぜかメッシが蹴らずネイマール、

ちょっとチャンスメイクができず疲れていたようにも思えたのが理由なのか。

ネイマールはこのフリーキックを当たり前のように決める、芸術的キックで。

そしてPK、これもネイマール。

ネイマール一人がすごい気合が入っていたように見えた、一人走り回っていた。

そして試合終了まで残り1分、キーパーも前線に上がる、その瞬間、最後の絶妙なロングボールを

これまたネイマールが蹴る、それをセルジロベルトがギリギリつま先で触ってボールはゴールへ。。。

ホイッスル、終了6-1、トータルスコア6-5、バルサ勝利。

なんと奇跡を起こしたんです。

映像で見ていてもカンプノウスタジアムのファンの後押しする凄いパワーを感じました、行きてーっ!

でもあの崖っぷちに立たされた絶体絶命の中でも、あの落ち着いた試合をやれること、

極限の状況においてパワーを発揮できるその実力というのは、さすがである。

日ごろのトレーニングで最高の状態を作っておかなくてはここまで発揮できない。

スーパースターも大変である。

この試合は凄かった。選手らのピンチの中で勝ちたい気持ちが映像からでもビシビシ伝わってきた。

特にネイマール、あの技術があってあのガンバリ、最高! 俺の中で人気ランキング1位だ!