マッドモンキー公式ショップはこちら ≫

ヘビ革財布(パイソン・コブラ)の皮めくれ、剥がれどうなの?経年変化を知りたい

よくヘビ革財布は、ヘビの皮のめくれ、剥がれが心配などとよく言われますね。

実際に新しく購入したヘビ革財布のなどは、ウロコの皮一枚一枚が多少浮いていますね。
これは本物である証拠ですが、この革が剥がれてくることはあるのでしょうか。

これから購入を検討される人や、もうすでにパイソン財布やコブラ財布や他のヘビ財布をお持ちの方にも、心配な人がいるかもしれません。

ここではヘビ革財布(パイソン・コブラ)の皮めくれ、剥がれについて。

またヘビ革財布を使い込んでいくとどのように変化していくのか(経年変化)についてお伝えします。

とても強靭なヘビの皮

もともとヘビの皮はとても強靭で丈夫な作りをしています。

ヘビの鱗(ウロコ)の配置は「魚のように重なっている」のではなく、「一枚一枚が独立」していて、下の皮膚と結合しています。

この下の皮膚との結合が強靭なため、そう簡単に剥がれる心配はありません。

ヘビ革財布の経年変化(エイジング)

ヘビ革は、はじめ浮き気味の一枚一枚の皮がだんだんと皮膚へピッタリとくっ付いていき、
むしろ使い込むうちに、丈夫になっていきます。

購入前にヘビ革財布の皮が浮いていて心配な方、全く心配はございませんので、安心していいです。
使っていくうちにとても丈夫な皮なのだと、感心してしまうくらいです。

ヘビ革財布の「めくれ」や「剥がれ」の原因

実際はそこまでデリケートに扱う必要がなく、とても扱いやすいヘビ革財布なのですが、あまりにも極端にひどい扱いをするとダメージも出てきます。

例えば濡れや乾きを繰り返したり、日当たりの場所に長時間置いたり、などの原因で皮がめくれてくることもあります。

このような扱いに気をつければ、革が剥げる問題はありません。

実際にはヘビは乾燥地帯で生きる動物のため、
ヘビの革自体も乾燥に強く、湿気、濡れに弱いです。
また、クリームなどの塗りすぎは革質が変化しますので塗りすぎは禁物です、注意してください。

また稀に皮の塗装やコーティングが原因で革自体が弱って脆くなっている時があります。

これは財布の仕上がる以前の問題のため、購入前ではどうしようもないのですが、見分ける手段としては、ヘビ皮があまりにもめくれの面積が大きい時や、逆にピッタリと皮膚にくっ付いている場合などは用心してください。

信頼おけるショップで購入することが大切になってきますね。

ヘビ革財布の「めくれ」や「剥がれ」の対処法と予防方法

対処方法

もし、皮が軽くめくれた場合、専用のレザークリーム(エキゾチックレザー用)を少量、綿棒や柔らかい布で優しく塗ってください。

その時、無理に押さえつけずに軽く自然に馴染ませてください。多量に塗ると革質が変わり、ベタベタしてしまうので塗りすぎは禁物です。

予防方法

保湿:乾燥を防ぐため、定期的にレザーコンディショナー(クリーム・スプレーなど)を使用。

保管:通気性のよい布袋に入れ、風通しの良い場所で保管。

避けるもの:直射日光・湿気・高温多湿な場所。

まとめ

私は予防のクリームやスプレーなど使わずにパイソン財布を6年以上使っています。

それだけ、ヘビ革は丈夫だというこの証明です。
さあ!みなさんもヘビ革財布を使いましょう!おススメです。

ここではヘビ革財布(パイソン・コブラ)の皮めくれ、剥がれについて、またそのエイジングについてお伝えしました。

大事に扱いたい方のため、メンテナンス方法も記事にしています、参考にしてください。